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TOMO (智)

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2007.05
17
Category : 日本
特攻隊やひめゆり学徒隊は有名ですが、白虎隊はあまり知られていないと思います。


「戊辰戦争」

明治維新真っ只中、旧幕府軍の会津藩は新政府軍に次第に藩境まで攻め込まれていき、撤退を余儀なくされる。

会津藩主 松平容保は16、7才の男子で構成された白虎隊を各防衛拠点へ投入。

しかし会津藩劣勢の中、白虎隊は数名が戦死、数十名が負傷者を抱えながら飯盛山へ落ち延びた。

ここから眺めた鶴ケ城が炎上し落城したものと誤認し、総勢20名が自刃。そのうち一名が蘇生。

実際には落城しておらず、一ケ月の籠城戦の末、会津藩は降伏。


新時代を切り開こうとする新政府軍と、京都守護職の立場から朝敵と汚名を着せられ最後まで戦った会津藩。


幼少から厳しい教育を受け、若くして散っていった白虎隊。



いま平和な日本があるのはこういう方々の犠牲の上で成り立っていると思います。           


会津藩では白虎隊の他、若い女性で構成された娘子軍も戦に参加していたらしいです。

娘子軍の隊長は22才の女性で戦死。その首を敵に捕られない為に妹が介錯(首を斬る)し城へ持ち帰ったそうです。



何て言っていいかわかりません。
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